竜巻は上昇し魔法使いは笑う
「インストラクター」のこと、どう感じる?「餃子」って、普段ではどう考えられているんだろう。別に考察するわけじゃないんだけどね。
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陽気に歌う父さんと観光地

旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
特に、港町である釜山。
観光ももちろんだが、特に女性は基礎化粧品や服など興味を持っている方も多いようだ。
韓国の人見かけへのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断されるシーンが多々ある。
自然と、韓国製の美容商品は、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待できるのではないだろうか。

怒って叫ぶ兄さんとあられ雲
ある大がかりな内容の仕事が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた昔。
当時の自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などシンプルにとらえていた。
見かねた教育担当の女性が口を切った内容が記憶に残っている。
「達成に向かってしっかり毎日を費やしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
だから、今のあなたたちのように甘く過ごしていて、たまたま業務が簡単だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば簡単だったといった本当の意味は、その逆です。
甘く見ずにしっかり学び準備をしたからこそ、力が有り余って、事が円滑に進んだと言っているだけです。
じゅうぶんやる気になりましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
という事だった。
この言葉があってから、私は必死に勉強しなんとか収めきることができた。

涼しい平日の早朝に食事を

太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読めると思う。
かつては旧華族の娘だったかず子が、根強くて負けない女性に豹変していく。
読むにつれて立派だと考えた私。
これだけの、誰にも負けない気の強さと、固い我が戦後は必要不可欠であったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の奥さんからするとウザいだろうとも思う。

雲の無い平日の深夜に足を伸ばして
普段、できるだけ無地のコーディネイトで出歩く私は、周りに驚かれるけれど。
靴下や化粧品や飾り物まで揃っていて、ラインで使用したいと考えれば破産しそうだ。
それでも、ジルは魅力的だ。

汗をたらしてお喋りする父さんと枯れた森

小学生の時から、活字は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら進めるようになったのは、高校生のとき。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、恋人を失った主役の、高校のときの回想からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその当時もその後も、ないです。
だけど、高校生の私には主人公の絶望かぶってしまいました。
複雑な感情でした。
主人公と、その時の私の年が近かった事、それも原因だと思います。
その帰りに、それを購入したのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、永遠に色あせない素敵な作品だといわれています。

雨が降る休日の夜にシャワーを
久しぶりのお仕事の際、初めて仕事で組んだAさんという男性は、背の高い上司だ。
入社時に挨拶した際以降怖くて、個人的な会話は少ししか機会がなかった。
その時、なんとなくAさんの腕まくりしたがっしりとした腕をみて驚いた!
大きなパワーブレスが何連もつけられていたため。
思わず、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
そしたらAさんは得意げに、いきなり可愛い顔で、種類別のストーンの由来語ってくれた。

陽の見えない平日の朝はカクテルを

南九州の年配の女の人は、日ごとに、菊を墓にやっているから、その分、菊がたくさん必要で、切り花農家も多数いる。
夜更けに、バイクで疾走していると、菊の為ののライトがすぐ夜更けに、バイクで疾走していると、菊の為ののライトがすぐ視認できる。
人家の電灯はとても少ない田舎とは言っても、菊の栽培光はちょいちょい視野にはいってくる。
菊の為のライトはすぐ目に触れても人通りはとてもちょっとで街灯の光もすごくほんの少しで、危険なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

悲しそうに体操するあなたとぬるいビール
健診は、いつもどういうわけか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一杯飲んで受けてみて、診断結果を受け取ると、胃がんの疑いがあるので、早急に、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというより心ぼそかった。
すぐさま国立病院に再検査に行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねがね痛くつらかったので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、活字で自分の名前とがんの疑惑が存在すると書きつけてあったら心配だった。

自信を持って歌うあなたと僕

職場で着用するスーツスカートを手に入れに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなところも良いけれど、ギャル系のお店も良いと思う。
若々しくてはつらつとした女性向けのファッションビルで、体にフィットするファッションが多い。
金額は店によって差が出るが、全体的に安め。
中で、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり売られていた。
着用後、普段よりお洒落に見える気もする。
なかなか素敵な服選びができて、すごくラッキーだった。

蒸し暑い祝日の夜に昔を思い出す
お盆やすみが間近になって、「とうろう」などの催し物が近くで行われている。
近くの観光施設では、竹やすだれで工作されたとうろうが置かれていた。
近所のイベント会場では、夜分には電気のライトは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの照明だけなのは、大変眩しかった。
竹や和紙の中でろうそくが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
きめ細かい灯りが付近の木々を照らし出していてめっちゃ美しかった。

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