竜巻は上昇し魔法使いは笑う
アンケートで、「幸運」のことについて聞かれたら、あなたはなんと言う?「麦茶」は、人によって受け止め方が違うかもしれないね。
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控え目に吠える先生と飛行機雲

暑い季節はビールがとてもうまいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
30前は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はすごくあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、会社のつきあいでうんざりするほど行って、俺の心の中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにうまかったのだけれども、テンションが上がってとてもビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

一生懸命泳ぐ父さんと冷めた夕飯
「絶対にこうで当たり前だ!」など、自分自身の価値観のみで人を見極めるのは悪い事ではない。
だけど、世の中には、ジェンダーと言われるものが人の周りにまとわりついてくる。
その辺を考慮すれば、自信を手に入れるのは悪くないけれど、あまり否定するのは不要かも?と思う。
当然、これも一つの意見でしかないけれど。
暮らしにくい世になる可能性のあるかもしれない。

雲の無い土曜の深夜にお菓子作り

テレビを見ていたり、人ごみに行くと綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
凄く重要だと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女性らしい!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきも丁度いい感じ、明るい色がとても似合うイメージ。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
彼女の曲は結構聞くけれど、本人を見て余計にファンになった。

どんよりした祝日の朝に想い出に浸る
ネットニュースをよく見るけれど、紙の媒体を読むことも好きだった。
今は、ただで閲覧できるネットニュースが多くあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で多くの情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるという話がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、仮にそうなったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

前のめりで跳ねるあなたと夕焼け

この一眼レフは、言いにくいが、浜で拾ってしまった。
昨日は、7月の終わり頃で、終わりで、いつものように暑く感じた。
ミュージアムの前で、大好きな彼女と言い合いになり、今日は一緒にいたくないと告げられた。
それで夜、自宅からこの海まで走ってやってきて、浜辺をじっと見ていた。
そしたら、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
拾って、興味を持って夜のフォトを一枚撮影してみた。
一眼レフの所有者より、良い線でとれているかもしれない。
彼女の可愛い笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか考えていた。
落ち着いて、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
仲直りしたらこの一眼レフ、交番に届けよう。

悲しそうに大声を出す彼女と私
村上春樹の文庫本が読みやすいと、周りの人々の話を聞き、手に取ったのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、日本以外でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の話は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
そういった課題を無視して読んでも直子も緑も魅力的だと思う。
それに、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全て魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った本だが読みたいと思い、ページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った瞬間。
だから、直子が幸せ者に見えた。

余裕でお喋りする友人と突風

去年の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと思ったからだ。
クーラーの効いた室内で、薄着、その上ミリンダにハーゲンダッツで体まで冷やした。
だから、順調だと感じていた暑さ対策。
だけど、その年の冬に、前年度よりもひどく冷えを感じることが多くなった。
オフィスを出る仕事内容が増えたこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、きっと、夏の水分摂取は冬の冷えにもつながると考えられる。
しっかり栄養を取り、偏りのない食生活を心がけるのが一番だと思う。

雹が降った平日の午前に熱燗を
どういう訳か、情緒不安定な状態に浸ってしまい、何も苦しくなった。
これといった原因はなく、急に悲観的になったり、今やっていることが無駄に感じられたりした。
そんな中、とある仕事がはいった。
しかも年に一回の野外イベントで立派な案件だった。
こんな感じではよくないので自分を忘れて真剣になっているうちにいつもの楽観的な気分になってきた。
後で思うとあの時は昼間に太陽の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
あまり部屋にこもらず外出したりも良い事かもしれないと感じた。

熱中して自転車をこぐ妹と突風

「嫌われ松の子一生」というTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
実際に、テレビは見なかったのですが、女優の中谷美紀主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な環境にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
はたからみれば、恵まれていないかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
などという、意味の分からない状態だった子どもだった私は、映画の間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
キャストの、中谷美紀は、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、なんでもはまってました。

一生懸命泳ぐ子供と冷めた夕飯
普段、家で一人で出来るような働き方をして、忙しい時期などお声があるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、たまにが、最高にかったるく思えて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうかと。
参加すれば頑張るけれど、大勢の社員にはさまれて、チームで仕事を行うのは大変だ。
そう母に持ちかけると、言いたいことは理解できるよ、など豪快に笑っていた。

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