竜巻は上昇し魔法使いは笑う
生きていく上で、「八宝菜」の立ち位置ってなんだろう。興味無いと思える?「オムライス」は、アナタにとっては何なんだろう。
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暑い金曜の早朝は食事を

社員で働いていたころ、いまいち辞めるチャンスがやってこなかった。
とても辞めたかったという訳ではなかったから。
働く意思がないのかもしれない。
面倒くさくなって、ある時、ハッキリ今月で辞職すると言った。
そんな日になぜかは分からないが、いつもは少し怖いと感じていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話がそれて、私の気持ちを知る余地もないKさんが「今の仕事、しんどいよね。だけどあなたはもう少し頑張れるよ。」という話をしてきた。
色々あったので泣き顔になった。
そして、その日の帰りに、教育係に退職を撤回してもらった。

自信を持って叫ぶ母さんと公園の噴水
ちょっと前までまったく存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものが存在している。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
間違いなく、大人から見れば、専用のオムツでもうんちなど含んでいるオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
しかしながら、子供の親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
とはいえ、立場が逆だとしたらたいそう不快だ。

暑い祝日の早朝はお菓子作り

職場で仲良くなったOLさんがいる。
今までに出会ったことのないような方で、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
トイック800点、フランス語検定2級、元スチュワーデス。
公認会計士もパスしていると噂。
さすがにこれを父に話したら、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と職場結婚で退職していった。

陽の見えない休日の午前に座ったままで
水滸伝の北方謙三版の人間味あふれていて男気熱い作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
人物に実際の人の様な弱さが見えるのもそして、心酔していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来る限り一生懸命なのが読破していて熱中する。
読みあさっていておもしろい。
しかれども、魅了される登場キャラクターが悲しい目にあったり、希望がやぶれていく話も胸にひびくものがあるから魅力的な歴史小説だ。

自信を持って踊る友人と夕焼け

「富士には月見草がよく似合う」というよく知られる名言を記したのは小説家の太宰治だ。
彼は、バスに乗って、御坂山塊を越え、現在の甲府市へ行く途中だった。
そこでたまたま一緒になったおばあちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
その声に、振り返った彼の目に映ったのが、月見草、そして富士山であった。
富岳百景の一部のこの話は、富士を知るに欠かさない。
他にも芸術に人気の、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、おんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと言われる。
全くだと思う。
私が好むのは寒い中で見る富士山だ。

風の強い金曜の朝は外へ
時は金なりは、凄い言葉で、ぼーっとしていると、見事にあっという間に時が無くなってしまう。
もっと早く勉強も課題も終了すれば、そのほかの事の方に時を回すことが出来るのに。
マッサージにいったり、散歩したり、料理にチャレンジしたり、本を読んだり。
そう考えて、最近はさらりと取り掛かろうと気を張っているが、何週間出来るのか。

雨が降る仏滅の昼に外へ

正社員で勤めていた時の先輩は、社長の娘で、どう考えてもセレブそのものだった。
小さな体で活発でハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護団など設立して、頑張って運動を行っている様子。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験反対。
ちょっと前に、家にお邪魔したことがある。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、東京タワーが見える。
先輩は、手入れの行き届いた清潔なシャムネコと同居していた。

雲が多い大安の日没は料理を
ここ最近、おなかの脂肪を頑張って減らそうと思い毎晩、筋トレをしている。
2歳の娘を俺の足元にのせて数を数えながら腹筋を行っていたら、娘とのふれあいにもなって、わが子も数字を耳で覚えるし、自分のみにくいぜい肉もそぎ落とされるし、一粒で二度おいしいことだと思っていたら、何日かは、きゃっきゃ言っていた子供も退屈なのか、やらなくなってしまった。

曇っている金曜の夕方は昔を懐かしむ

ずいぶん遠い昔に見たことのある映画が、ビフォアーサンライズで、邦題は「恋人までのディスタンス」という。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「良い映画だよ」とプッシュされた映画だ。
旅の帰りの列車の中で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間オーストリアのウィーンを歩き回るストーリー。
この変わっている所は、これだ!というパニックシーンや起承転結の点の部分が見られないとこ。
出会ってすぐの男女は、過去の恋や世の中なんかについてひたすら話し合う。
まだ14歳の私は、まだまだ子どもで、退屈しながら観賞したストーリーだった。
といいつつ、この前、たまたまツタヤにて見つけて、これはあの時のと思い借りてみたところ、ひたすら感銘を受けた。
好きなのは、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまうシーン。
2人の帰国がやってきて、つまり、別れ際、そこで最後を迎える。
その時期はわからなかったこの内容、間隔をあけて観賞すると、またまたく違う見方になると思う。
それから、KATH BLOOMのアルバムを、店より発見し聞いてる最中。

陽気に泳ぐ姉ちゃんとあられ雲
知佳子とニューヨークのAbercrombieにショッピングに行った。
本当にアバクロンビー&フィッチのカジュアルなデザインが気に入っている。
それに、お店の中のデザインと、充満している香りが。
1時間程ひやかして、店を出た。
気付くと、私は道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店にいた男の人。
笑って、大丈夫ですよ、と言っていた。
注目したのは、抱えている荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい購入したの?って疑問が生じた。
その後、スタバでちかことその男の人の収入予測で話が弾んだ。
本当の事は謎だ。

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