竜巻は上昇し魔法使いは笑う
「大工」のこと好き?嫌い?さまざま感じ方があるかもわかんないけど、そんなに悪くなんてない気がする、「卵焼き」は。そんな気がしない?
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蒸し暑い日曜の夕方に微笑んで

山梨の甲府は果物王国と言われるくらい、果物の生産が行われている。
日本でも珍しい海のない県で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培もあまり盛んではない。
そこで、甲斐を仕切っていた殿様、柳沢吉が果物つくりを提案したのだ。
江戸よりも名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を実らせる。

ノリノリで話す母さんと冷たい雨
とある夜遅く、私は親友と、都内から一般道を利用し、茅ヶ崎に向かった。
と言うのは、大好きな一眼レフで風景を撮るためだったが、思うように撮ることができない。
ビーチは久々だったこともあり、写真に飽きると裸足になって海に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、ビーチで棒崩しをして遊びはじめた。
この時位までは、おそらく近くに置いていた黒の一眼レフ。
しっかり滞在して、帰る途中、スタンドで私の一眼がケースにない事に驚いた。
しょうがないと思いアパートまで戻ったけど、思い出すと、すごくさみしかったのを覚えている。
多くのメモリーが入っていた私の一眼、今はどこにあるんだろう?

気持ち良さそうに大声を出す友達と壊れた自動販売機

南九州に引っ越してみて、墓前に日ごとに、献花をしている方々が山ほどいるということに面食らった。
50〜60代の人は、その日その日、墓所に切り花をあげていないと、近くの女性の目が不安らしい。
日々、生花をしているから、月々の切り花代もめっちゃばかにならないらしい。
日ごとに、近辺の少しお歳の女の人は墓所に集まって弔花をあげながら、話もしていて、霊前の暗い雰囲気はなく、まるで、人が集う広場みたいに明るい空気だ。

天気の良い木曜の午前にゆっくりと
5年前から、鹿児島に住んで大型台風を非常に気にするようになった。
風の強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるが、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが動いていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや大木は倒れ、海沿いの道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家では、車両のガラスが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすっただけでも風はとっても強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。

自信を持って走る父さんと突風

カメラ自体、マジで大好きだけれど、また極め付けと言うくらい宝物なのがトイカメラだ。
4000円くらいでシンプルなトイカメがすぐに持てるし、SDがあればパソコンでもすぐ再現できる。
眼前性や、その一瞬を撮るには、一眼レフがお似合いだと思う。
けれども、そこの雰囲気や季節らしさを撮影するときには、トイカメには他のどれにも負けないと推測する。

騒がしくダンスする兄弟とぬるいビール
学生の頃、株の取引に関心をいだいていて、購入しようかとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いだ貯金があっさりとなくなるのも嫌で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、貯金から動かして入れて、ボタン一つだけで購入できるように準備までしたけれど、恐怖で買えなかった。
汗水たらして、働いて稼いだ貯蓄だから、稼いでいる人から見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

熱中して大声を出すあなたと履きつぶした靴

一度も行ったことはないけれど、暗くなってからの動物園は、夜に動く習性の動物が非常に活動的で眺めていておもしろいらしい。
気になってはいても、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ動物をこわがらないようになったら行ってみようと思う。
もう少し楽しめるようになったら、きっと、子供もはしゃいでくれるだろうから。
よく行く動物園と違うムードを自分も妻も興味があって体験してみたい。

薄暗い月曜の夜明けは料理を
個々で、好きなものや好みが存在すると思うけれど、それを聞くのが大好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、金、良い生地の下着、恋人のことが大好きとの事。
さらに、男性の血管の見える手の甲。
それにドイツ語の巻き舌。
私には理解できない。
リンゴ飴、肌に直接厚手のニット、軽い香水、声のかすれた男女が好きだと、伝えた。
まさに意味不明だとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

よく晴れた水曜の昼はお菓子作り

待ち合わせの時間つぶしに、花の美術館に行って以来、あの空間に虜にされている。
びっくりしたのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物がすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展がすごく海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさん。
どんな人かと言えば、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の絵描きだ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、夢二美術館でたくさんのポスカを購入したことも。
実際、美術には常に素敵な経験を貰っている。

ノリノリで吠える父さんと花粉症
湾の近くに私たち家族は、住んでいるので、津波を祖母が気をもんでくれている。
ことのほか大地震後は、どれくらい海から離れているのかとか小山は付近に存在するのかとかたずねてくる。
妻と俺だって心配だけれど、要領よく条件のあう物件も見つかるわけではない。
そうは言っても、本当に津波がくるとなってしまった折にのがれるラインを設定しておかないとと考える、だけど、海の横しか高所へ行く道路がないので、あらためて想定してみたら危ないと理解できた。

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