竜巻は上昇し魔法使いは笑う
インタビュー等で、「罠」のことを聞かれたとしたら、あなたはどう返答する?「ミネラルウォーター」は、人それぞれで考え方が全く違うかもね。
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ノリノリで熱弁する彼と夕立

誕生日に親友から貰った香水、花を思わせる香水。
似合う匂いをイメージして選んでくれた匂いで、大きくないボトルでリボンの飾りがついていてお洒落。
匂いも香水ボトルもどんなに大きくいっても派手とは言い難い香水だ。
ショップにはたくさんのボトルが並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはちっちゃい。
小型で気に入っている。
外出するときだけでなく、出張の時も手提げの中に、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
という事で、バッグは、どれもこの香り。
いつもつけているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ストアでいろいろ香りをつけてみるのは好きだが、この匂いが今までの中で最も気に入っている香りだ。

月が見える土曜の深夜は微笑んで
ブームが去った今、任天堂DSに熱中している。
最初は、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのソフトを買っていたのみであった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、いつも買ってしまう。
戦国無双やマリオカート、逆転検事などなど。
変わり種で、トラベルシリーズも発売されている。
これは、電車内などのちょっとの時間にも活用できそうだ。

前のめりでお喋りする彼女と穴のあいた靴下

常にEくんから届くメールの文章は、何のことを言いたいのか何もわからない。
お酒が入っててもシラフでもいまいちいまいちだ。
だけど、E君が仕事の一環で考えたという、商品とおすすめに関しての文書を見せてもらった。
意味の通じる文書を書いてる!と感動した。

悲しそうに熱弁する彼と穴のあいた靴下
よく一緒にいるちかこはなかなか賢い。
頭が良いなーと思わされる。
あまり他者を悪く言ったりはしない。
違うんじゃない?と感じても、とりあえずその人の気持ちも尊重する。
そうしていると、許容範囲が膨らむし、強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方が彼女にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、経験を糧にする方法をとても理解している。

夢中で口笛を吹く兄さんと季節はずれの雪

人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と考えた。
主人公の葉ちゃんは人だったら誰だって抱いている感情を、豊富に抱えている。
そういった部分を、自分の中だけに隠さないでビールだったり女だったりで、解消させる。
最終章で、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、いつも悲しくなってしまう。

自信を持って泳ぐあいつと壊れた自動販売機
家の前でハンモックに寝転がり、気持ちよい風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、我が家のネコが「ギャニャァッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックから下に落下してしまった。
目を凝らして観るとうちのネコは蛇と睨み合い、全身の毛を逆立てて叫びながらすごんでいた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い払い、ネコを抱っこして再びハンモックに横になった。少年は、ネコの背中をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ちいい風に身を浸した。

どんよりした水曜の午後は散歩を

実行させたら、ものにするまでに時間を要するものが、日本中に数多くある。
代表的なのが、外国語だろうとみている。
と感じていたが、韓国語は例外で、日本の言葉と語順が同じ、SVOで、しかも発音がそっくりなので、習得がわりと容易だそうだ。
韓国語を勉強した友人の明日香は、今から始めても確実に習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
そうと聞いたらいいなーと思ったけれど、独特な文字は記号にしか見れない。

一生懸命口笛を吹く子供と霧
本日の晩御飯は家族と外食なので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
スパゲッティやカレーライス、チョコレートパフェとか?なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかと想像していた。
行く場所は近くのファミレスだ。
お父さんが運転している車はもうすぐお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の隣で、女性誌を読んでいる。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、店の入り口を誰よりも先に開けた。

どしゃ降りの土曜の日没に立ちっぱなしで

太宰の斜陽、好きの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に向かった。
一緒に文学大好きの友人。
目的の安田屋旅館は、太宰がこのストーリーの章の一部を書くために滞在した海が見える旅館。
建物の中を動くと、ミシミシと、音がする。
見せてもらったのは、太宰治が宿泊した2階にある角部屋。
青々とした富士山が半分だけ、顔を見せていた。
道路を挟んですぐの海の海面にはいけすが作られていた。
このへんは足を運んだ甲斐がある。

気持ち良さそうに大声を出す兄さんと飛行機雲
暮らしていた場所が異なると食生活が違うのを妻と暮らしだしてからすごく感じるようになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からふと言われ、買ってきていたのかなと考えたら、ミキサーで作ることが普通らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスをいれこんで、ミルクをいれこんで家庭用のミキサーで混ぜて終わりだ。
家でごくごくと飲んだのは初体験だったが、非常にうまかった。
感動したし、楽しみながら、自分でも作り飲んでいる。

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