竜巻は上昇し魔法使いは笑う
毎日の日常の中で、「竜巻」の立ち位置ってなんだろう。どうでもいいと思える?「ハイボール」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。
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雨が降る火曜の朝にひっそりと

歌舞伎町の夜のお姉さんを発見すると、素晴らしいと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、トーク術、努力を惜しまないところ。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとコイツ、僕に本気かもしれないと気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスさんたちの給料がとても聞いてみたい。

喜んで跳ねる弟と冷めた夕飯
少し前、短大を出てすぐの時、友達と3人で博多港から釜山に買い物に出かけた。
初の国外で、高級ホテルに1泊2日の滞在だった。
街中を散々見て、楽しんでいたけれど、その後道に迷った。
日本語は、全然通じないし、英語も少しも通じない。
あわてていると、韓国人のお兄さんが、充分な日本語でメインの場所を教えてくれた。
学生時代に大阪に留学して日本文化の習得をしたらしい。
おかげさまで、また、良い旅をすることができた。
帰る日、バスで道を案内してくれたその人にたまたまばったり会った。
「ぜひまた」と言ってくれたので、私はここが印象的な国になった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が計画されている。

そよ風の吹く平日の昼はお酒を

メジャーなお寺さまであろう、法隆寺へ訪れた。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見学できて、五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ小さかった。
この寺について身につけるには思いのほか、かなりの時を必要とするのではないかと感じている。

気どりながら話すあの人と飛行機雲
最近のネイルブースは、ジェルなど、とても難しい技術が駆使されているようだ。
多少サービスしてもらえるインビをくれたので店に行ってみた。
かなり、カラーや雰囲気に関して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
薬指に特別にアートをしてもらって、感動しテンションが高くなった。

喜んで走る友人と擦り切れたミサンガ

また、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
2人は、私の短大の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが旅行業と、トイックだったので、旅が大好きな学生たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色々なところへ旅行に行った思い出は大切です。
私は今までそれほど友人が多くないし、しかもそれで良いと思っています。
だから、純粋に嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもポイントでした。

蒸し暑い火曜の夕暮れに足を伸ばして
石田衣良という物書きに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋という短編が納められた短編集が机にあったから。
古里の岩手の母さんが読破して、その後お酒や商品券と一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたという。
その頃はまだそこまで名前の知れていなかった石田衣良。
彼女はいつもエッセイや流通、マナー本などは読む。
反対に、いわゆるノベルは読む気がしないそうで、この本を私にあげる!という。
彼女のお母さんは、何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

薄暗い木曜の昼は食事を

少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って10日ほどたった夏の夜だった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、ちっとも涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を取り出し、炒め、そして煮込んだ。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、とても美味しそうなカレーの香りが広がっていた。

雹が降った仏滅の午前は昔を懐かしむ
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water という映画が一番。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とにかく私にとって怖いストーリーだ。
もしかすれば起きてもおかしくないストーリーなので、感情移入はたっぷり味わえる。

寒い週末の早朝はひっそりと

急激にネットが無くてはならない物になるとは、子どもだった私は全く予想できていなかった。
品物を売る業界はこれから競争が激化するのではないかと考える。
ネットを活用し、一番価格の低い物を発見することが可能だから。
争いがピークになったところでここ最近よく目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
今は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

どしゃ降りの大安の日没は昔を思い出す
打ち上げ花火の時期だけど、しかし、今住んでいる位置が、リゾート地で毎週末、花火が打ち上っている、もはやあきてしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火をあげているので、文句もたくさんあるらしい。
俺の、家でもドンという花火の音がやかましくてひとり娘がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏季の間、土曜日に、ガンガン花火をあげていては、うざい。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

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